部長のブ~ティフルライフ

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in Swiss

朝、母・叔母・妹がお土産やさんにはまっている間、私と父はレスキュー犬と記念撮影。いや~、かわいかった♪すんごく大きいフランダースの犬、みたいな犬なんだけど、私が肩に手を回してたらだんだん重みを感じてきた。ん!?重みはどんどん増してくる。
気付くと彼女が思いっきり私に寄りかかってた。重いよ~~~。
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買い物組みのおかげで電車を1本逃したけど、今日はお天気も悪いし、のんびりいこー。
いざ登山電車でトップオブヨーロッパ、ユングフラウヨッホへ。
電車は途中から石のトンネルの中を走っていく。山の中を通っているのだろう。
しかし、スイス人はすごい!ユングフラウヨッホは標高3500Mほど。
そんなところに電車を走らせるのだから。
1時間ほどで到着して下りると、、、、吹雪!!!
今って8月よね!?目も開けられない吹雪なんですけどー!
さらにエレベーターにのって100Mほどあがり展望台へ。吹雪ーーー!!
しかもちょっと高山病っぽく皆くらくらする。ひとまずカフェで休憩。
昨日から高山病予防の薬を飲んでいてこれだもの。いかに空気が薄いか。
しかし、外人はすごい。こっちはグロッキーなのに、平気でバカバカ煙草をすってビールを飲んでいる。この薄い空気のなか煙草なんて、まだ喫煙者だったとしても吸わないだろう。

体調も落ち着いてきたので氷の宮殿へ行ってみた。まるで雪祭り、みたいに氷のオブジェがたくさんあってかわいかった^^
でも床も壁も全て氷。1回転びそうになって心臓ばくばくしたけど。こんなところで死にたくないもの。吹雪で景色はぜんぜん見れなかったけど、それはそれで楽しかった。
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その後は007の撮影された展望台へ行く予定だったけど、この吹雪じゃ意味ないから急遽予定を変更して、ヴェンゲン経由でメンリッフェンの展望台へ。
道中、50代の日本人夫婦と知り合いになる。彼らは毎年1ヶ月間スイスに滞在するそう。
今年はヴェンゲンで山小屋借りて過ごしているらしい。すばらしい生活だな~。
ロープウェイを下りてから30分ほど歩いて頂上へ。
360度のパノラマ。すばらしい、としかいいようがない。
のぼりはつらかったし雨が降ってたけど遠くはすごく綺麗だった!頑張った甲斐があった。
人がスイスに魅せられるのがわかる気がした。若い人にはちょっとつまらないかもしれないけど、年とって晩年を静かにすごすなら最高の土地だろう。
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帰りはロープウェイを逆に下ってグリンデルバルトへ。
この日はすごかった。
ホテルでディナーをとりバーに移動したら、さっきレストランでピアノを弾いていたポーランド人ピアニストと知り合いになる。
0時に外のバーへ両親・妹・彼の5人で飲みに行きワインを2本あける(飲んだのはほとんど父と彼)。父は完全なるよっぱらいで、スイスの山に点在している家の明かりを見て、
『ほら!あんなに★がでてるぞ!』・・・違うよ、家の明かりだよ。。
『おい!火星が見えるぞ!』・・・山の上のホテルの明かりだよ。。。

そんなことをいいことにピアニストが父に言う。
『お嬢さんとディスコへ踊りにいってもいいですか?』
えええええーーー、勘弁してくれよ。部屋に帰って寝たいズラー!
父はもちろん、
『行って来い!行って来い!』
父と母は私達を残し心優しいたまたまその場に居合わせたスイス人の車でホテルへ帰ってしまった。はぁ~、仕方なく妹を引き連れ遊んで4時半にホテルへ帰宅。
ほんとにハードな一日でした。

●本日の宿
Hotel Belvedere Grindelwald             
CH-3818 Grindelwald .                
Tel +41 (0) 33 - 854 57 57
*ディナーもおいしかったし景色もすばらしくとてもよかった!!
細川前首相なども泊まったらしい。
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by bokuhabucho | 2004-08-24 16:32 | イベント

愛犬パグの徒然日記


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